<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>製造業ＩＴ戦略ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/" /><modified>2008-08-21T17:14:01+09:00</modified><tagline>生産システムに関する情報発信サイト　
〜MES&amp;amp;PLMウオッチャー〜

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</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>え？　ＩＢＭがiLOGを買収！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=758897" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=758897</id><issued>2008-08-21T17:14:00+09:00</issued><modified>2008-08-21T08:14:01Z</modified><created>2008-08-21T08:14:00Z</created><summary>ネット上を流れている記事を眺めていたら、ＩＢＭが、フランスのソフトウエア会社iLOGを買収するとのニュースをキャッチしました。発表は、７月２８日なので、気づくのが遅かったですが、それにしても久々に興味深いニュースです。

iLOGは、１９８７年創業のソフトウエア会...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ネット上を流れている記事を眺めていたら、ＩＢＭが、<a href="http://www.ilog.co.jp/about/pressrelease/20080728.html">フランスのソフトウエア会社iLOGを買収する</a>とのニュースをキャッチしました。発表は、７月２８日なので、気づくのが遅かったですが、それにしても久々に興味深いニュースです。<br />
<br />
iLOGは、１９８７年創業のソフトウエア会社ですが、ルールベースの最適化アルゴリズムに強く、これを利用したＳＣＭ計画システムや、エンタープライズ資源配分システムが、世界中で使用されているグローバル企業です。<br />
<br />
本社は、フランスのパリ郊外のGentillyという閑静な住宅街にあり、社員は８５０人程度です。以前、製造業に関する国際共同研究に従事していたときに、何度かiLOG本社を訪問したり、iLOGのコンサルタントのＰ氏と一緒に仕事をした経験があり、非常になじみの深い会社でしたので、今回の発表に、ちょっと驚きました。<br />
<br />
最近の動きは急速です。特に製造業関連のベンダーにおいても、Ｍ＆Ａの流れがとどまるところを知りません。企業は、顧客から、より包括的なサポートを求められているのでしょう。それが、Ｍ＆Ａの根底にある動きだと思います。<br />
<br />
とにかく、なつかしのiLOGが、ＩＢＭに買収されるとは。コンサルタントのＰ氏はどうしているのでしょうか。]]></content></entry><entry><title>SAPが生産管理システムを増強</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=744711" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=744711</id><issued>2008-06-24T21:51:27+09:00</issued><modified>2008-06-24T12:51:28Z</modified><created>2008-06-24T12:51:27Z</created><summary>ＥＲＰの世界的メーカＳＡＰが、アメリカのVisiprise社を買収することが６月１７日に報じられました。Visiprise社は、工場の生産プロセス分野に強いソフトウエアベンダーで、航空、自動車、電気、医療機器分野などのディスクリート系生産システムのＭＥＳなどを開発、販売...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ＥＲＰの世界的メーカＳＡＰが、アメリカの<a href="http://www.visiprise.com/">Visiprise社</a>を買収することが６月１７日に報じられました。Visiprise社は、工場の生産プロセス分野に強いソフトウエアベンダーで、航空、自動車、電気、医療機器分野などのディスクリート系生産システムのＭＥＳなどを開発、販売している会社です。<br />
<br />
生産分野であまり強いとは言えないＳＡＰは、昨年Visiprise社に出資したりしてこの分野を強化しつつありましたが、ついに買収に踏みきり、製造業におけるトータルなＥＲＰの実現をめざしていく構えのようです。<br />
<br />
統合化の波は、ますます大きくなっています。]]></content></entry><entry><title>2008年版ものづくり白書</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=742651" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=742651</id><issued>2008-06-16T15:09:06+09:00</issued><modified>2008-06-16T06:22:55Z</modified><created>2008-06-16T06:09:06Z</created><summary>毎年、政府から発行されている「ものづくり白書」（正式名は製造基盤白書です）がこの６月に閣議決定を経て公開されました。
これは、毎年経済産業省、厚生労働省、文部科学省が合同で作成しているもので、わが国製造業の動向、労働環境、製造基盤技術開発などの側面からの...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毎年、政府から発行されている<a href="http://www.meti.go.jp/report/data/g80610aj.html">「ものづくり白書」</a>（正式名は製造基盤白書です）がこの６月に閣議決定を経て公開されました。<br />
これは、毎年経済産業省、厚生労働省、文部科学省が合同で作成しているもので、わが国製造業の動向、労働環境、製造基盤技術開発などの側面からのまとめをした白書です。<br />
<br />
ざっと読んだ限りでは、今年は、製造業のＭ＆Ａの増加、製造グローバル化（特にアジア地域）によるサプライチェーンの重要度の増大とリスクマネジメントの必要性、そして、最後には製造業で活躍できる人材育成の重要性に焦点をあてているのが特徴のようです。<br />
<br />
経営学の観点から見れば、これらはオープンイノベーションによる経営資源研究支援の迅速な取得へのパラダイムシフト、サプライチェーンマネジメントの重要性増大、人的組織論の重要性増大、という傾向が顕在化してきたとみるべきでしょう。一応、このような環境での情報システムの重要性にも言及している（ただし、論点が弱いと思いますが）ので、現在の製造業を俯瞰するにはよい資料だと思います。<br />
<br />
また、今年度版は、各業界の世界的な地位分析がされており、この部分は非常に参考になります。関心のある方は是非、一度目を通すことをお勧めします。<br />
]]></content></entry><entry><title>独トルンプの生産システムSYNCHRO</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=725989" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=725989</id><issued>2008-04-17T16:48:01+09:00</issued><modified>2008-04-17T07:48:02Z</modified><created>2008-04-17T07:48:01Z</created><summary>ドイツのレーザー工作機械メーカTRUMPFが日本で初めて生産拠点を作ると言うニュースを読んで、TRUNPFの事を調べていました。

TRUNPFの生産システムは、SYNCHRO(systematic procedure as synchronized production system )というようです。

その効果の程がWebで紹介されてい...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドイツのレーザー工作機械メーカTRUMPFが日本で初めて生産拠点を作ると言うニュースを読んで、TRUNPFの事を調べていました。<br />
<br />
TRUNPFの生産システムは、SYNCHRO(systematic procedure as synchronized production system )というようです。<br />
<br />
その効果の程が<a href="http://www.trumpf.com/">Webで紹介</a>されていますので、少し詳しく調べてみようと思っています。<br />
]]></content></entry><entry><title>インド製造業の自動化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=722075" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=722075</id><issued>2008-04-03T13:14:56+09:00</issued><modified>2008-04-03T04:21:50Z</modified><created>2008-04-03T04:14:56Z</created><summary>インドがIT分野のみならず、製造業においても躍進中であることは何度もこのコラムで書きましたが、製紙業界の自動化需要について、製造業コンサルティング会社のARCがレポートしています。

現在、インドにおける一人あたりの紙の消費量は、７ｋｇで、世界の平均値５３ｋｇ...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[インドがIT分野のみならず、製造業においても躍進中であることは何度もこのコラムで書きましたが、製紙業界の自動化需要について、製造業コンサルティング会社のARCがレポートしています。<br />
<br />
現在、インドにおける一人あたりの紙の消費量は、７ｋｇで、世界の平均値５３ｋｇに比べて低水準です（なんと北米は３１０ｋｇとの事！）。それ故、製紙業界の成長性が約束されていますが、生産システムにおいてまだまだ旧式のものが使われており、今後は積極的に最新式のERP、MES、SCM、EAMなどの設備投資を行い、世界にうって出る動きのようです。設備投資額は約２５００億円規模だとか。<br />
<br />
自動化設備メーカにとっては絶好のビジネスチャンスですが、このような商談はどこがものにするのでしょうか、興味津々です。<br />
<br />
<a href="http://www.t-vation.com"><img src="images/logo-s.png" width="75" height="23" alt="" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>日本企業のIT活用が遅れている</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=721304" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=721304</id><issued>2008-03-31T15:35:24+09:00</issued><modified>2008-03-31T06:40:28Z</modified><created>2008-03-31T06:35:24Z</created><summary>先日の日経新聞(2008.3.28　朝刊）に、東大の元橋一之教授が、日米韓企業のIT活用に関する記事を書いています。ベースになっているのは経済産業研究所が行った「IT戦略に関する国際比較アンケート調査」です。

これによると、日本は、米国企業に比べ、基幹系システム（給与...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日の日経新聞(2008.3.28　朝刊）に、東大の元橋一之教授が、日米韓企業のIT活用に関する記事を書いています。ベースになっているのは経済産業研究所が行った<a href="http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/07070003.html">「IT戦略に関する国際比較アンケート調査」</a>です。<br />
<br />
これによると、日本は、米国企業に比べ、基幹系システム（給与、人事等）の導入率が高い反面、情報系システム（経営戦略サポート、市場分析、設計支援等）の導入率が低いとのことです。<br />
<br />
また、CIOの配置の面でも、米国は、CIO専任の配置が多い反面、日本のCIOは兼任が多いとの事。<br />
<br />
このような結果から、日本企業は、経営にITを活用するよりは、間接業務などの業務合理化に活用するレベルにとどまっていることが伺えます。<br />
<br />
ITを経営に活用し、新市場開拓や、経営判断の迅速化に資する方向に、まだ日本企業がシフトしていない理由は、経営者のITリテラシーが低いためなのか、それとも経営者のスキルが高くてITに頼らなくても適切な経営判断ができるためなのか、興味のあるところです。<br />
<br />
<a href="http://www.t-vation.com"><img src="images/logo-s.png" width="75" height="23" alt="" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>GE Fanuc Intelligent Platforms が新世代の生産工程管理ソフトを発表</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=720146" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=720146</id><issued>2008-03-27T16:43:10+09:00</issued><modified>2008-03-27T07:48:22Z</modified><created>2008-03-27T07:43:10Z</created><summary>GE Fanuc Inntelligent Platforms社が、新しい工程ワークフロー管理ソフトProficy@Workflow を発表しました(２００８年３月１８日）。

これは、生産管理工程を容易に図的に表現及び編集し、管理するものです。いわゆるBPM（Business　Prosess　Management）ソフトの範疇に...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[GE Fanuc Inntelligent Platforms社が、新しい工程ワークフロー管理ソフトProficy@Workflow を<a href="http://www.gefanuc.com/as_en/docs/878417_1205859511_20080318_workflow_pressrelease.pdf">発表</a>しました(２００８年３月１８日）。<br />
<br />
これは、生産管理工程を容易に図的に表現及び編集し、管理するものです。いわゆるBPM（Business　Prosess　Management）ソフトの範疇に入るシステムです。企業階層のBPMが日／時間単位のオペレーションを扱うのに対し、これはインダストリアルBPMと呼ばれ、秒／サブ秒単位の事象を扱います。<br />
<br />
技術的には、SOA（Service　Oriented Architecture）を採用し、BPEL(Business Process Execution Language)及びS95という産業標準仕様に基づいています。<br />
<br />
SOAを採用することにより、従来のERP、MESなどとの親和性が高く、オートメーションシステムの高機能化がはかれる、との事です。<br />
<br />
欧米はこのような分野に強いですね。このようシステムの使用により生産システムトータルとしてのパフォーマンスがどの程度改善され、ベネフィットがどの程度あるのか、非常に興味のあるところです。<br />
<br />
<a href="http://www.t-vation.com"><img src="images/logo-s.png" width="75" height="23" alt="" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>SIEMENS PLM と　WIPROがアライアンス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=714009" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=714009</id><issued>2008-03-10T14:37:14+09:00</issued><modified>2008-03-10T05:43:35Z</modified><created>2008-03-10T05:37:14Z</created><summary>インドの代表的IT企業　WIPRO　Technologiesと、SIEMENS PLM Softwareが、アライアンスを拡張したようです。新興諸国でのIT先端技術の導入には目をみはるものがあります。特に、現在のインドは製造業の成長が著しく、あたらしい技術の導入にも貪欲なようです。

最近、製造...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[インドの代表的IT企業　WIPRO　Technologiesと、SIEMENS PLM Softwareが、アライアンスを拡張したようです。新興諸国でのIT先端技術の導入には目をみはるものがあります。特に、現在のインドは製造業の成長が著しく、あたらしい技術の導入にも貪欲なようです。<br />
<br />
最近、製造業分野でのネットを駆け巡るニュースを見ていると、日本企業のニュースが少ないのが気になります。それに比べて、欧州、中国、インドなどが元気です。日本の存在感があるのは、自動車業界、それも、一部の超優良企業のみ、という現実は、今後の製造業の行く末を不安にさせます。<br />
<br />
<a href="http://www.t-vation.com"><img src="images/logo-s.png" width="75" height="23" alt="" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>Impinj 社への投資</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=701382" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=701382</id><issued>2008-01-28T10:32:47+09:00</issued><modified>2008-01-28T13:09:12Z</modified><created>2008-01-28T01:32:47Z</created><summary>インターネットで流れているニュースの中に、RFIDのベンチャー企業Impinj社が、１４００万ドルの投資を、電子業界の主要な電気電子製造会社から受けるとの記事がありました。

Impinj社は、RFIDの世界標準規格EPCglobal のGEN2に準拠したシステムを製造販売しているファブレ...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[インターネットで流れているニュースの中に、RFIDのベンチャー企業<a href="http://www.impinj.com/">Impinj社</a>が、１４００万ドルの投資を、電子業界の主要な電気電子製造会社から受けるとの記事がありました。<br />
<br />
Impinj社は、RFIDの世界標準規格EPCglobal のGEN2に準拠したシステムを製造販売しているファブレス会社です。<br />
今回の投資元をみると、韓国勢、台湾勢が入っており、この分野へのアジア勢の関心の高さがうかがえます。<br />
<br />
旺盛な投資は、この種のRFID市場の将来を約束するものなのか、注目です。因みにImpinj社の現在の業績はどうなのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.t-vation.com"><img src="images/logo-s.png" width="75" height="23" alt="" class="pict" /></a><br />
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]]></content></entry><entry><title>日本企業の針路</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=699338" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=699338</id><issued>2008-01-20T23:38:09+09:00</issued><modified>2008-01-20T14:40:20Z</modified><created>2008-01-20T14:38:09Z</created><summary>日本の経済力はもはや一流ではない、と政府が認める昨今、日本の唯一のよりどころは、製造業、特に自動車産業にあるというのは、誰もが認めるところです。
では、このような企業トップがどのような戦略を立てているのか、それを伺わせる記事が今日の日経新聞に出ていました...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本の経済力はもはや一流ではない、と政府が認める昨今、日本の唯一のよりどころは、製造業、特に自動車産業にあるというのは、誰もが認めるところです。<br />
では、このような企業トップがどのような戦略を立てているのか、それを伺わせる記事が今日の日経新聞に出ていました。デンソー社長　深谷紘一氏の記事です。<br />
<br />
深谷氏は、「製造業では技術と技能の融合が最も大事だ。『技術者が考えて、後はコンピュータ任せ』では最先端の製品開発は出来ない。」「社内の研究所には技術者とほぼ同数の技能者を配置している。」「海外への技術移転で、ブーメラン効果が指摘されるが、同じ位置にいるからブーメランがぶつかる。更に先に行くしかない。海外へは技術を教えていく。」と語っています。<br />
<br />
そして、自動車産業が強さを維持しているのは、「完成品メーカと部品メーカが気心の知れたもの同士で、強い連携が可能」との事。<br />
<br />
以上の事をまとめると、日本人の器用さ、勤勉さ、阿吽の呼吸を最大の武器として、世界戦略を組み立てるということでしょうか。たしかに自動車メーカは、このような戦略で世界を席巻しつつあると思いますが、あくまで日本人の特質に依存した優位性を保持して行く戦略は、多様な世界にどれだけ通用していくのか、行く末を見守りたいと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.t-vation.com"><img src="images/logo-s.png" width="75" height="23" alt="" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>SERCOSの標準化動向</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=694488" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=694488</id><issued>2008-01-06T16:11:24+09:00</issued><modified>2008-01-06T07:15:41Z</modified><created>2008-01-06T07:11:24Z</created><summary>サーボコントローラをＮＣなどの制御装置に繋ぐ規格として、産業用イーサネットベースのSERCOS(SErial Realtime COmmunication System)という規格があります。特に欧州で普及している高速シリアルバスです。
このSERCOSは、１９８０年半ばに開発されて以来、改善が続けられ...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サーボコントローラをＮＣなどの制御装置に繋ぐ規格として、産業用イーサネットベースのSERCOS(SErial Realtime COmmunication System)という規格があります。特に欧州で普及している高速シリアルバスです。<br />
このSERCOSは、１９８０年半ばに開発されて以来、改善が続けられ、SERCOS-IIを経て、現在はSERCOS-IIIと版をあげています。<br />
<br />
昨年末に、この規格がIEC国際標準規格IEC61784-2, IEC61158として承認されました(<a href="http://www.sercos.com/news/112707.htm">2007.11.27　News Letter</a>)。SERCOSは、日本ではあまり普及していないようですが、海外では２００万ノードあるといわれており、欧州勢のしたたかな標準化戦略を垣間見るニュースです。<br />
<br />
<a href="http://www.t-vation.com"><img src="images/logo-s.png" width="75" height="23" alt="" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>Rockwell AutomationとDassault Systemsが仮想設計製造環境開発で提携</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=693759" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=693759</id><issued>2008-01-04T00:25:33+09:00</issued><modified>2008-01-04T02:59:50Z</modified><created>2008-01-03T15:25:33Z</created><summary>自動機メーカと、３ＤＣＡＤを核とする設計エンジニアリングツールベンダーの協業により、ＰＬＭ開発の動きが進んでいます。
昨年末のニュースでは、Rockwell AutomationのRSLogix 5000 制御プログラミングソフトウエアと、Dassault SystemsのDELMIA Automation PLM softwa...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[自動機メーカと、３ＤＣＡＤを核とする設計エンジニアリングツールベンダーの協業により、ＰＬＭ開発の動きが進んでいます。<br />
昨年末のニュースでは、Rockwell AutomationのRSLogix 5000 制御プログラミングソフトウエアと、Dassault SystemsのDELMIA Automation PLM software とのリンケージ開発が発表されました。<br />
仮想環境と、ショップフロアのシステムがより緊密に結びつつあります。<br />
<br />
ＰＬＭの進化は世界の主流になりつつあります。<br />
<a href="http://www.t-vation.com"><img src="images/logo-trans.png" width="75" height="23" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>オートメーション分野でのサービスビジネスセグメント</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=688032" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=688032</id><issued>2007-12-14T17:07:23+09:00</issued><modified>2007-12-14T08:29:03Z</modified><created>2007-12-14T08:07:23Z</created><summary>製造業コンサルティング会社ARCの最近のレポートでは、オートメーション分野では、サービスビジネス分野が、最も成長率の高いセグメントであるとしています。
その市場規模は、２００７年は１５０億ドル、２０１１年は２５０億ドル弱と予想しています。
同じく、ARCが予想す...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[製造業コンサルティング会社ARCの最近のレポートでは、オートメーション分野では、サービスビジネス分野が、最も成長率の高いセグメントであるとしています。<br />
その市場規模は、２００７年は１５０億ドル、２０１１年は２５０億ドル弱と予想しています。<br />
同じく、ARCが予想するプログラマブル・ロジック・コントローラ（PLC)の世界市場は、２００７年で９０億ドル、２０１１年で約１２０億ドルですから、既にこの分野もハードの世界からサービスの世界に突入したのでしょう。<br />
製造業の世界も、どんどん変化しています。<br />
<br />
<a href="http://www.t-vation.com"><img src="images/logo-s.png" width="75" height="23" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>グローバルエンジニアリングに関するフォーラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=684910" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=684910</id><issued>2007-12-03T15:17:53+09:00</issued><modified>2007-12-03T06:17:53Z</modified><created>2007-12-03T06:17:53Z</created><summary>アメリカの製造業コンサルティング会社ARCが毎年主催するフォーラムが、来年（２００８年）２月４日〜７日に、オーランドで開催されます。

出席者は、CHEVRON、Honeywell、General　Motores、Scheider　Electric,Yokogawa　Electric、　SIEMENSなどの製造業のCIOやVice　Pr...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アメリカの製造業コンサルティング会社<a href="http://www.arcweb.com:80/C9/Forum0208/default.aspx">ARCが毎年主催するフォーラム</a>が、来年（２００８年）２月４日〜７日に、オーランドで開催されます。<br />
<br />
出席者は、CHEVRON、Honeywell、General　Motores、Scheider　Electric,Yokogawa　Electric、　SIEMENSなどの製造業のCIOやVice　Presidentとなっています。<br />
<br />
この会議には、以前出席したことがあるのですが、これらの会社の製造システムにおける戦略を知ったり、人脈つくりには非常に役立ちました。<br />
<br />
今回は、出席予定がありませんが、スポンサーが出てくれば是非出席したいと思います。お問い合わせは、<a href="http://www.t-vation.com/mail.htm">こちら</a>まで。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>EdgeCAM、SANDVIC,MAZAKのヨーロッパツアー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.t-vation.com/?eid=682769" /><id>http://blog.t-vation.com/?eid=682769</id><issued>2007-11-26T12:11:02+09:00</issued><modified>2007-11-26T03:13:29Z</modified><created>2007-11-26T03:11:02Z</created><summary>１１月から１２月にかけて、首記３社が共同して”産業界投資活動における競争優位性について”の検討会をヨーロッパ各国（ポーランド、ハンガリー、イタリア、チェコ、スロバキア、スペイン、スエーデン）で開催するようです。

製造業における投資戦略を語りながら、これら...</summary><author><name>馬塲　孝夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１１月から１２月にかけて、首記３社が共同して<a href="http://cimdata.com/newsletter/2007/46/04/46.04.03.htm">”産業界投資活動における競争優位性について”</a>の検討会をヨーロッパ各国（ポーランド、ハンガリー、イタリア、チェコ、スロバキア、スペイン、スエーデン）で開催するようです。<br />
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製造業における投資戦略を語りながら、これら新興国の産業投資を促す活動のようです。単なる低賃金戦略によるものではなく、もっとCAD/CAMや工作機械を活用した戦略的な投資を考えよう、との宣伝活動でしょうか。<br />
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それにしても、民間企業が共同してこのようなツアーを組み、大掛かりな情宣活動を行うとは、ヨーロッパ企業の戦略性を感じます。<br />
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