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製造業IT戦略ブログ

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ABerdeenの"Sustainable Productio"レポート
 皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年の9月に米国の製造業コンサルティング会社Aberdeenのレポートを読んでいました。この会社は、その他の同類の会社と同じように、各種のテーマについて定期的にインターネットを用いたアンケート調査をしてレポートしています。このレポートは昨年ダウンロードして、机の隅に眠っていたものです。

テーマは"Sustainable Production"、つまり”持続可能が生産”です。(Mehul Shah, Matthew Littefield, September 2009)。内容は、この会社特有の方法ですが、この分野について、アンケート回答企業を先端企業Best-in-class、業界平均企業Industry Average、後進企業Laggardsに分類し、それぞれのランク間でのパフォーマンス差を明示して、その差異を浮き彫りにしようというものです。これにより、先進企業を、自らの優位性を確認でき、後進企業は、自分たちの弱点を認識できます。

そこで内容ですが、Best-in-class企業であh、設備の有効稼働率が89%にのぼり、エネルギー消費の削減率や排出謬津削減率が24%および30%であること、そして今後のアクションとしては、エネルギー管理システムに更に投資して、エネルギー排出の可視化を進めること、企業内に包括的なな持続可能性検証プレームワークを構築することなどを提言しています。

| 製造システム | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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