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製造業IT戦略ブログ

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海外シフト 続き
工作機械業界も、日本市場をあきらめて、新興国へ転出しつつあります。
「工作機械、新興国に軸足」(日経新聞 12/6 朝刊)

工作機械業界の、リーマンショック以後の受注落ち込みは半端ではありませんが、あれから1年以上たっても、設備投資の冷え込みは解消されず、見通しがたっていません。工作機械メーカはよく、この苦境に耐えていると思いますが、その理由は、度重なる急激な受注変動に対応して、各社の財務体質を強化してきた成果にあります。自己資本比率を上げ、かつ流動資産を確保した経営は、少々の不況には対応できるようになっています。

しかし、この状態も1年を過ぎ、見通しのつかない現状では、各社とも非常に苦しくなってきたのではないでしょうか。

その結果としてかどうかは分かりませんが、牧野フライス、ツガミ、ヤマザキマザックなどが、新興国の拠点を増強し、現地での製造及び市場開拓に舵をきりつつあります。

来年は、この動きがさらに顕著になってくるのではないでしょうか。
| 製造システム | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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