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製造業IT戦略ブログ

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製造業の行く末
本日の日経新聞に「量産工場が消える日〜脱・輸出頼み世界と一体化」という記事が載りました。論旨は、日本は量産工場としてコスト面でペイせず、設計拠点化するのは必死であり、そうすれば雇用は海外にとられるため、国内雇用は先細る。米国IBMやスイスネスレのように、多国籍化し日本国内に頼らない企業組織を作っていくべきか、または他の道があるのか、というものです。

中国、インドなど新興国の技術レベルが急速に高くなってきている現在、もはや製造業は、国内工場で量産するという選択肢はよほどのことがない限り、なくなってくるでしょう。その意味での雇用の空洞化は避けられません。お家芸の製造業は、グローバル化せざるを得ないと思います。そのためには、早くそれに耐えうる組織つくり、人材育成をしていくことが肝要ではないでしょうか。

そして、その一方で、減少する雇用に対しては、やはり新しい産業領域を作っていくしかないのではないかと思います。ここでも、急速なパラダイムシフトが求められます。
| ビジネス | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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