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製造業IT戦略ブログ

生産システムに関する情報発信サイト 
〜MES&PLMウオッチャー〜

Powered By T-vation
URL http://www.t-vation.com
ブログを引っ越しました
 いつもご訪問、ありがとうございます。
このたび、「製造業IT戦略ブログ”を、ココログの方に全面引っ越しすることにしました。

記事の投稿は、ココログの方で継続しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

引っ越し先 → http://mfg-strategy.cocolog-nifty.com/blog/
| 製造システム | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「もの造り企業が今考えるべきこと」の本を書きました
マイブックルから、「もの造り企業が今考えるべきこと」と題した本を出版しました。 中国、インド等新興国の猛烈な追い上げ、円高進行による大企業生産拠点の海外移転、国内景気のデフレスパイラルなど、苦境に立たされるものづくり企業の経営者が、今、考えるべきことのヒントを満載しました。悩める経営者は必見です。 是非お読みください。
| 製造システム | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
産業空洞化に対する認識
 大阪市信用金庫が面白いレポートを出しています。

「中小企業500社に聞いた産業空洞化に対する認識など」(2010/08/18)


アンケート対象は大阪一円の中小企業ですが、いずれも、大企業が海外進出していった結果、仕事が減少、先行きが不透明との認識を示しています。大企業の海外進出先は、ほとんどが中国、残りが東南アジア各国。

興味深いのは、これまで製造業は日本の競争力の原点でしたが、アンケート結果では、圧倒的な競争力をいまだに保持しているとしている企業が半数強ある反面、この競争力が弱まりだしたとの認識が半数近くなっていること。中国などの猛烈な追い上げに自信を失いつつある中小企業の姿が浮き彫りにされています。

ただ救いは、この競争力弱体化が政府の政策次第で挽回可能とほとんどが見ていることです。


先日の急激な円高は、ますます製造業の海外進出に拍車をかけますが、この状況を打開する政策を積極的に政府にうってほしいものです。民主党政権にこれが期待できるでしょうか?


| 製造システム | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダッソーとアプリソの協業
 最近のARCのニューズレターに、PLM企業ダッソーと、MES企業アプリソの連携についての記事が載っていました。

Apriso and Dassault Systemes to Synchronize Design, Engineering, and Manufacturig


ここでのダッソーのソリューションは、3D工場シミュレータのDELMIA, Aprisoのソリューションは、製造実行システム(MES)のFlexNetです。

これまで開発されてきたシステムを、どんどん繋げて機能拡張をする。世の趨勢ですが、このようなシステムを使いこなす企業は、どのくらいあるのでしょうか。使用実績を知りたいものです。

DELMIA:
FlexNet:
| 製造システム | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自動車産業の行く末
トヨタをはじめとする自動車産業は、今では日本のお家芸の一つですが、この業界、これからどのようになっていくのでしょうか。

注目は、電気自動車ですね。これはガソリンエンジン自動車からの破壊的イノベーションです。自動車は、いずれ全て電気自動車にとって代わられる。これは順当な見方です。では、現在の裾野の広い自動車産業が、今後どのような構造変化をしていくのか。その一つの見方として、日経電子版に面白い記事がでていました。

水平分業化の波、ついに自動車産業へ 始まったEVの標準化

自動車が、パソコンのようにモジュール化し、従来の自動車メーカならずとも、いろんなメーカが参入して水平分業体制を構築していくのではないか、という記事です。

確かに、そうなっていくんでしょうね。

しかし、そうしたら、以前から言われている日本の強さ、すなわち摺り合わせ製品での競争力優位性が低下していきますよね。では、日本は、部品産業だけで生きていくのでしょうか。

このあたり、産業構造がどうなっていくのか、興味津々です。

先日、中国に行ってきましたが、中国では電動自動車ならぬ電動バイクが大流行。日本の一歩先をいっていました。中国が電動自動車市場でイニシアティブを取りそうな気がしますが、そうなれば、ますます高級な自動車よりは廉価な電気自動車が求められ、そのような自動車は簡単に中国国内でつくられていましそうな気がします。 日本の十八番の工作機械も、どんどん現地性廉価工作機械に市場を脅かされているとか。

いずれにしても、産業構造の変化が、日本の製造業にどのような変化を強いるのか、いやどのような自己変革で日本の企業はその変化を乗り切るのか、注目していきたいと思います。

| 製造システム | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
PLMのことをよく知るべきだ!
最新版のCIMdataのメールマガジンに、アメリカ "Automotive Design & Production"誌に載ったPLMに関する記事が紹介されていました。
PLMという言葉は、曖昧でとらえどころが無いのですが、一応、考え方が良く整理されていている良い記事だと思います。ご一読ください。
"PLM: What you need to know."
| 製造システム | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
PLMもクラウド化
クラウドが各所で話題になっていますが、PLMの世界でも、シーメンスITソリューションが、そのPLMシステム”Team Center”のクラウド版を提供し始めました。 この流れは、今後も拡大傾向だとは思いますが、気になる料金設定、セキュリティ面はどうなっているのでしょうか。また、日本企業での導入は考えられているのでしょうか。 PLM Teams Up With the Cloud (from CIMdata product News 9 July 2010)
| 製造システム | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |